旦那に内緒で借金地獄からの脱獄記録

旦那と子供の4人家族。

誰にも言えない借金…
こんな恥ずかしい嫁・母を
早く卒業したい。。
年内でなんとか完済したい…
完済記録を書いていきます。

こんな生活2017で終わりにする。

私って…

いつからお金の使い方…管理…

下手になったんだろう?と

考えた。











多分ね、上手にお金の管理できてたこと

生まれてから一度もない。








小さい頃お小遣い帳つけなさいと言われても

すごく不満に思ってた。


お年玉も貰った半分は貯金するように

言われていたこともとても不満だった。




今はその重要性がとても理解できるのに



子供の頃はそれが納得できなかった。






なんでだろう?








小学生の時から私はお金を使うことに

幸福を覚えていた。




貯まる楽しさよりも

使うことの快感の方が

子供の頃から大きかった。






子供だったから

お金を使う"喜び"ってより

物を得る優越感の方が

大きかったのかもしれない。


それが私の中で一種の幸福として

刻まれてるんだろうな。。




そう思うと、私って可哀想な人間。






母子家庭だったから

人から可哀想って思われたくなかった。



今思えばしょーもないものだけど

流行り廃れのものは

何でも買って貰えたり買ったりしてたな。



そういうところから

つまんない、くだらない見栄やプライド

勝手に覚えたんだと思う。




特別可愛いわけでもスタイルがいいわけでも

なんでもない。


だから持ってるものは

いつも最新がよかった。



それにはいつだってお金が必要だった。





考えるとそう思う。




でもどん底にきて、今は思う。

本当くだらないって。



賃貸も人からいいなって言って貰えるような

ところがいい。

住み心地とかより、それが重要だった。




けど、気付いたの。

自分のものにならない賃貸に

バカみたいに高いお金を払い続ける意味w



安い物件でも、

その代わりにコツコツお金を貯めて

早々持ち家を建てて

どんどん先へ行く人。。。



私は目先の欲にくらんでないつもりだったけど

つまらない見栄やプライドのせいで

どんどん自分が底辺にいることを知る。



今はそれに気付けただけでも財産かな。

その気持ちが持続していくことが重要だけど。



こんな私でも大切と思ってくれてる

旦那を悲しませたくない。



今色々負債を計算中。。


近々整理して、明確にして

きちんと返済プラン立てよう。